臆病サーチライト

考えてること、思いついたこと。

日々の雑記 #2

3連休。今回は祝日出勤しなかった。うちの会社は時給社員が多く、給料の出ない祝日は希望者を募って稼働することが多い。僕もよく出勤していたが、今回は暑いし出る人も少なかったからエントリーしなかった。すると案の定稼働はなくなり、通常通りの休みになった。3日間の休みは有給以外では久しぶりかもしれない。とはいっても特別な事はしなかった。日曜日が1日増えたような感じ。Twitterで見かけた「週末は小さな夏休み」というツイートが響いた。そうだ。夏休みはこうやって日曜日のように毎日を過ごすものだ。

毎週金曜日の晩御飯は、予定が入らない限りはなまるうどんに行くようにしている。特に理由はないが、週に一度外食をすると気分が良いのでずっと続けている。少食で金欠なのでうどんくらいがちょうどいい。しかし行きつけの店舗は改装中で再来週まで使用ができないとのことだった。仕方がないので2駅離れたはなまるうどんに行った。商店街を歩いていると閉店している店が多く感じた。その後近くのサンマルクカフェに行き、40分ほど読書した。今は星新一の「マイ国家」という短編集を読んでいる。他にも小説読んでみたいなあと思いつつ、とりあえず今読んでいるのを終わらせたい。海外のSF読みたいなあ。爆笑問題が好きなので、カート・ヴォネガット読んでみたい。あとは向田邦子も読んだことないので気になる。帰宅後は特に何もせず、最近観ている『氷菓』をだらだらと進めた。ほとんど頭に入っていないので何の謎を解いているのさっぱりわからないが、あの静かな雰囲気は心地がよい。

マイ国家(新潮文庫)

マイ国家(新潮文庫)

 

土曜日。午前中はNetflixで『心のカルテ』を鑑賞。リリー・コリンズの役作りは凄まじかった。センシティブな内容で少し重たい気持ちになったが、観終わった後は爽やかな気持ちになった。あと、ブリティッシュイングリッシュの良さにあらためて気づいたな。夜に『メアリと魔女の花』を観るのでその間にナオミ・ワッツ主演の『GYPSY』1話を消化。あんまり好みのストーリーじゃなかった。暇な時にでも観ることにする。しかしナオミ・ワッツはあんなにおばさんだったっけ。めっちゃ綺麗だけど。そしてTOHOシネマズ新宿で『メアリと魔女の花』。人生で初めて買った映画の前売券だったが、SNSで評判を先に読んでしまい観る前から震えていた。ジブリがいろんなところに散りばめられててまるでスタジオ・ジブリが最後に見た走馬灯のような映画だった。それ自体に何も嫌な気持ちもしないし悪いとは思わなかった。ただ、単純にストーリーがつまらなかった。展開が雑な気がした。僕は予告編を観て、もののけ姫ラピュタといった大勢が画面いっぱいにわちゃわちゃする展開を期待したが、中途半端な感じだった。帰宅して韓国の恋愛映画『建築学概論』を観る。とてもよかった。人生のベスト恋愛映画は『エターナルサンシャイン』なのですが、建築学概論』に2位に食い込みました。ストーリーはべったべたなラブストーリーで喜怒哀楽すべて詰まったもの。でもその典型的な展開にいちいちドキドキして感情移入してしまう。大学時代のソヨンとスンミン可愛すぎる。


映画「建築学概論」予告

日曜日は映画をに行こうと思っていた。今月は観逃した映画が多い。『スウィート17モンスター』すごく気になっていて逃していたのだがユジク阿佐ヶ谷で公開するらしいの行くつもりだった。だけど少し面倒になって結局行かなかった。クーラーをガンガンにつけた部屋でNetflixシリーズ『GLOW』を最後まで観た。女子プロレスの始まりを描いたストーリー。ウォーターボーイズやルーキーズのような素人が集まってある一つの競技を磨いていく。そんなストーリーや展開が好きだ。特に『GLOW』でテンションが上ったので技を習得する流れ。因縁だった二人がプロレスの魅力に気づき、リングの上で技を通して協力し意志を共有していく。とにかく主人公のキャラクターが抜群なのだが、他のメンバーの個性も立っていてすごく良い。

休みとなった月曜日は前売り券を買っていたパワーレンジャーを観に行った。新宿バルト9での上映。さすが祝日。カップルが多い。しかしびっくりしたのは映画が字幕版にもかかわらず小さな子どもが来ていたことだ。理解するの大変だろうな。でも映画は面白かった。あまりに日本のヒーローものは観ていないのでパワーレンジャー自体には思い入れはなかったのだが、予告を観て惹かれた。ぬるぬる動くレンジャーたちはかっこいいしまさに童心に戻ったようだった。興奮覚めやらぬ中、帰宅後なぜか『ワタシが私を見つけるまで 』を観賞。ダコタ・ジョンソンはめちゃくちゃかわいい。清涼剤。


The Acting Game with Dakota Johnson